「未病管理の日」と「未病月間」と!

当連合は、日本未病研究学会、全国消費者協会、日本未病養生専門員協会、未病医学会(伝統未病医学会)等が発起し設立された未病学会団体の連合体です。



ご注意を!
未病概念は独占するものではありません。未病関係の学会や団体が多く設立されることは未病の普及にとって大変に喜ばしいことです。しかし、某未病研究団体の中には、新学会の設立を妨害しようと企てる組織が存在します。
学問の自由は、研究の自由、発言の自由の他に学会等の結社の自由があります。学問の自由、発言の自由を認めない団体に未病を語る資格はないのではないでしょうか。妨害工作があった場合は、訴訟等の手続をおこなうために準備態勢を整えております。
このような注意文を掲載することは大変に残念ですが、過去に理由もなく某未病研究団体のホームページに学会名称を掲載され嫌がらせを受けた実際がありました。被害を受けた学会は仕方なく名称の変更を余儀なくされました。十数年前のことです。


当学会連合は、真の未病概念を普及し、学問の自由、結社の自由を守るために、下記のとおり未病関係学会等の設立を支援しています。


ニュース:
当連合では、正しい未病の定義を普及するために全国消費者協会等と協力し未病関係学会等の新規設立を推進支援しています。
支援の条件は下記です。
1 未病を研究する学術団体または未病関係の団体であること。
2 営利を目的とせず非営利型であること。
3 未病についてエビデンスに基づき知識を普及すること。
4 所属員の中に未だ証明されていない偽科学を普及する者のいないこと。
5 ゆえなく他を誹謗し、他の団体等の活動を妨害する行為を行っていないこと。
6 その他、反社会的行為を行っていないこと。
(審査があります。非営利性は厳格審査ですのでご協力を願います。)
支援の内容は被支援団体によっても異なりますが下記になります。
1 事務局の設置場所の提供(東大附属前学術振興センター等)
2 事務局経理事務、会員管理事務の代行
3 電話及びメールの受信代行
4 郵便物の発送代行
5 電子メールアドレスの貸与及びホームページの制作管理
6 法人設立手続き手数料の支援(実費は負担して頂きます。)
7 紛争、裁判支援等の法律相談
8 その他、必要な事項
(上記は原則ですが全て無料です。)
既に11団体が利用しています。
お問い合わせは こちらに ← 
又は全国消費者協会未病普及委員会(mibyousien@consumer.or.jp)


提言:
未病管理を普及し、自ら健康寿命を延ばし、そして医療費を削減しましょう。
(治未病=未病管理)


注意!学術団体は類似名称が多いですのでお間違えの無いように願います。(同名称はありません。)
営利団体と異なり学術団体は、公益を目的として且つ学術研究は細部に研究が進み学術団体の名称も研究対象が近いために類似することが多くなります。また、学術団体は結社の自由、学問の自由を基底に置きますので当然に自由な名称になります。


世界保健デーと未病デー!
当連合では、世界保健機関(WHO)の設立日であり、同機関が定めた世界保健デーの4月7日を「未病管理の日」=「未病デー」と定めると共に、4月を「未病月間」と定めました。
未病とは東洋型保健管理と考えます。従って、WHOの定めた世界保健デーが「未病管理の日」に相応しいと考えます。現在の未病は東洋或いは我が国だけの概念ではなく世界の人類のための未病概念でなけれなならないと考えます。従って、世界保健デーが世界未病デーでもあると考えます。

一般社団法人日本未病医学系学会連合(旧名称:日本未病研究団体連合)発起団体一同

未病とは!(日本未病研究学会の未病の定義)
それでは未病とは何でしょうか。未病は元々、中国語で、東洋医学の文言です。
書き下すと「未ダ病ニアラズ」となります。
従って、病気ではないことになります。しかし、「未ダ」と成っていますのでそこには病気を予期している意味が内在しております。
そこで当学会では、未病とは、「他覚症状(検査結果の異常)及び自覚症状が無く、検査結果が異常値に近い心身の状態又は、自覚症状というほどではないが気分の優れない心身の状態」を言うと一応に定義いたします。(西洋医学では疾病又は疾患の言語表現を使用しますが敢えて病気と表現させて頂きます。病気とは「気を病む」事です。)
病気には自覚症状がある場合と無い場合があります。検査結果も出る場合と出ない場合があります。検査結果が出た場合等をここでは仮に他覚症状と言います。
当学会の考え方は、自覚症状又は他覚症状の何方かがある場合を病気と考えます。
未病の場合、自覚症状も他覚症状も無く、一応健康であるが、病気に近い健康状態を言います。従って、未病は東洋的な考え方ですが、西洋的な考え方から未病を分類すれば未病管理は、健康管理又は予防医学の一分野と考えられます。
未病の伝統的な考え方は、自覚症状があるが検査結果に出ない場合又は検査結果は出るが自覚症状が無い場合の両方をそれぞれ未病と定義しております。当学会では、自覚症状が出なくても末期癌の場合もあり、且つ、検査結果が出なくても自覚症状があることは検査方法の問題である場合があり、或いは検査方法が未開発の場合もあります。従って、他覚症状がなくても自覚症状のある事それ自体も病気と考えます。(未病と考えず)
ただし、未病の概念はまだ確立されておりませんのでここでの未病の説明が絶対であるとご理解しないで頂きたいと存じます。一つの考え方とご理解ください。当学会に所属なさる方にも考え方を異にする方も当然にいらっしゃいます。
人は、病気になって初めて慌てて治療に医師の門をたたきます。しかし、病気の前兆はあります。特に現代は検査方法の発達により、かなり前から病気の兆候を掴むことができます。その段階で病気を防げたら理想です。私達のこの学会は、未病管理の研究と普及を通じて国民の健康増進に貢献し、未病管理の学問体系の確立に資する事を願うものです。
未病とは! (日本未病研究学会ホームページより)


WHO憲章前文は:
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)


下記の団体から支援を受けています。
先端保健科学研究所、  東京生体健康科学研究所、  
全国消費者協会、  未病養生ネットワークセンター 関東信越医療法人支援センター 
他に大手企業数社の他多くの団体企業の支援を受けていますが、公表ができないことが残念です。
公表のできる未病医学界に成長することを願います。
連合加盟団体所属会員総数10万人を目指しております。


 

ニュース:
日本未病医学系学会連合は、横浜市に移転し一般社団法人としてスタートしました。
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加盟:日本臨床医学情報系連合学会link 日本統合医療系連合学会link 全国医療カウンセラー協議会link
   The Union of Mibyou Associations in Japan 

  UMJ 一般社団法人  日本未病医学系学会連合

(旧名称:日本未病研究団体連合)
本部:〒221-0056 横浜市神奈川区金港7ー3金港ビル7F
E-mail:office※mibyou-union.com(※をアットマークに変えて送信下さい。) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ご協力を→ :ユニセフ・マンスリーサポート :ユネスコ・アジア文化センター


Link: 未病情報ネットワークセンター 日本治未病医学会 日本未病研究学会  日本未病医科学会 
国際未病医学会    未病医学会(伝統未病医学会) 全国消費者協会未病普及委員会


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